電力はソーラーパネル
これからの電力は、出来る限りソーラーパネル発電で賄っていくべきであると、そんな風に思いますね。そうでなければ、どうしても地球上の資源を失い続けることになりますし、いずれ人類自身の首がしまるのが、目に見えています。そんな未来を防ぐために、普段使い電力は、ソーラーパネルのクリーンエネルギーに変えていくべきです。
人類の未来というものが、どれだけ可能性があり、そして光有るものなのかは、どうしても今すぐには分からないものですが、しかし明るい未来を望み、それを託すことが出来る技術があるとすれば、ソーラーパネルによる太陽光発電しか無いですよね。ソーラーパネルの太陽光発電なら、今の人類にとって、大きな問題である、エネルギー問題を解決できます。
レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
<外為市場>
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
午後5時現在 77.30/31 1.4206/08 109.80/84
NY17時現在 77.78/80 1.4168/73 110.25/30
午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時に比べドル安の77円前半。午前の取引では日経平均やアジア株が大幅安となり、市場のリスク回避の動きが強まるなか、クロス円での円高に先導され、ドル/円は77.05円付近まで下値を切り下げた。午後に入って、米国がきょうの連邦公開市場委員会(FOMC)で追加緩和を示唆するとの思惑が広がり、株価が下げ幅を縮小するとともに、クロス円が急反発した。
<株式市場>
日経平均 8944.48円(153.08円安)
8656.79円─8949.97円 出来高 33億1923万株
東京株式市場で日経平均は3日続落した。米国債格下げや欧州財政問題を背景に、世界的にリスク回避の動きに傾いており、東京市場も全面安の展開。日経平均は3月17日以来、約5カ月ぶりに9000円を割り込んだ後も下げ足を速め、前日比400円超安い8600円台に下落した。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え催促相場の様相だった。後場に入ると500億円規模の買いが入り、下げ幅縮小に寄与。日経平均先物は一時9000円台に戻した。
東証1部騰落数は値上がり362銘柄に対し値下がり1206銘柄、変わらずが101銘柄。東証1部の売買代金は1兆9763億円。
<短期金融市場> 17時04分現在
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.079%
3カ月物国庫短期証券流通利回り ―─
ユーロ円3カ月金利先物(12年6月限) 99.685(─0.005)
安値─高値 99.685─99.700
短期金融市場で、無担保コール翌日物は0.075―0.080%付近で推移した。日銀の潤沢な資金供給により、資金を取り上がる動きは見られなかった。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCレートも0.10%前後と落ち着いている。日銀が実施した資産買入等基金による6カ月物固定金利方式の共通担保資金供給オペの応札倍率は1.59倍と低水準にとどまった。新規のオファーであるため、ロールニーズがなかったことなどが影響した。金利入札方式の共通担保資金供給オペは札割れとなったが、スタート日の11日は財政要因で不足日となるため、一定の資金ニーズがみられた。1週間物と3カ月物の米ドル資金供給オペは、2本とも応札額がゼロだった。昨年8月以降、応札なしが続いている。TIBORは、6カ月物が0.43714%となり、3営業日連続で低下した。
財務省が実施した3カ月物国庫短期証券(214回)入札は最高落札利回りが0.1002%と、再び最高落札利回りは0.1%を上回った。前回入札時に強まっていた追加緩和への思惑がはく落したため。ユーロ円3カ月金利先物は、午前の取引で株安を受けて買われていたが、午後は債券が急速に売られたことで下落した。
<円債市場> 18時01分現在
10年国債先物中心限月・9月限(東証) 142.13(─0.24)
142.08─142.64
10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.040%(+0.035)
安値─高値 1.045─0.975%
国債先物は反落した。前場は米債高や内外株価の暴落から、リスク回避の動きによる質への逃避買いが進んだ。現物債では、長期金利の指標10年債利回りは一時、0.975%と昨年11月以来の低水準を再度更新する場面があった。しかし、40年債入札が不調な結果になるとマーケットの地合いは急変。超長期ゾーンが崩れ、長期ゾーンにも波及し、金利には強い上昇圧力がかかった。海外勢の換金売りと国内勢の利益確定売りが見られた。終盤には日経平均株価が下落幅を急速に縮小し、先物周りから超長期ゾーンにかけて売り圧力が一段と強まった。夜間取引で国債先物は強含み。
<クレジット市場>
政保債(地方公)10年 2.0─3.0bp 銀行債(みずほ)5年 19─20bp
地方債(都債) 10年 3.0─4.0bp 電力債(東電)10年 ─ ─ ─bp
クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、指標となるiTraxxJapanシリーズ15のプレミアムは一時139ベーシスポイント(bp)と、前日引け(125.5bp)から13.5bpも大幅ワイドな局面で取引される局面があった。米景気減速懸念を背景とした世界同時株安に歯止めがかからないうえ、欧米クレジット市場の不安定な動きに対する警戒感、円高による輸出関連企業の収益圧迫懸念も加わり、信用リスクを回避するプロテクションの買い意欲が一気に高まった。ただ、午後になって株価が下げ幅を縮小させると、信用リスクを取るプロテクション売りが優勢となり、プレミアムにタイト化圧力がかかった。
<スワップ市場>
スワップ金利(16時40分現在の気配)
2年物 0.39%─0.29%
3年物 0.41%─0.31%
4年物 0.45%─0.35%
5年物 0.52%─0.42%
7年物 0.72%─0.62%
10年物 1.08%─0.98%
スワップ金利は上昇。金利上昇幅は2年ゾーンが0.125ベーシスポイント(bp)、3年は0.5bp、5年は1bp、7年は1.25bp、10年は1.125bp、12年は1bp、15年は0.875bp、20年は0.875bp、30年は0.25bpとなった。「午前はフラットニングとなっていたが、40年債入札が不調な結果に終わると、超長期/長期ゾーンを中心に甘くなった」(邦銀)との声が聞かれた。
[東京 9日 ロイター]
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